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印刷業界は、いま大きな転換期にあります。 「印刷」という枠を超え、企画・編集・デザイン・情報発信など、グラフィックサー ビスとしての価値提供がますます求められる時代になりました。 今回の講演では、地域メディア・編集・デザインの分野で活躍するお二人をお招きし、 ・地域とクリエイティブの可能性 ・三多摩エリアから生まれる新しい仕事 ・共創による価値づくり についてお話しいただきます。 三多摩から生まれる未来のヒントを、ぜひ一緒に考えてみませんか?

1978年国立市出身の小崎奈央子氏は、2015年にけやき出版代表となり、 地域誌創刊や創業支援を通じて多摩エリアの仕事作りを牽引、26年7月より立川市内でチャレンジショップの運営を開始予定。 1989年三鷹市出身のサトウ藤子氏は、武蔵美卒業後の18年に独立、フジコデザインを設立し、ドワンゴや日経映像など多岐にわたる制作に携わるアートディレクターとして、独自のクリエイティブを展開中。
